春の楽しみ 

「英語で本三昧」のDillさんが春の楽しみについてご紹介されていたので、それでは私も・・・ということで、スコットランドでの春の楽しみについてご紹介したいと思います。

といっても、いつからいつまでを春と呼ぶのか、ちょっと難しいのですが、ここではイースター前後にさせていただきますね。

◎近くの公園の水仙畑

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これは去年の写真。今のところ、まだつぼみがちょっと出てきているくらいで、満開までにはもう少し時間がかかりそう。ここのところ、ちょっと冷え込んでいたし・・・

水仙に限らず、家々の庭にさまざまな色の花が咲いているのをみると、嬉しくなりますね。


◎こうさぎ、こひつじ

うまれて間もないこうさぎや、こひつじが見られるようになるのも、この季節の楽しみ。下の写真は夫がぎりぎり近くまでとったこうさぎの写真なのですが、分かるかな?

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ひつじの写真はないので、かわりにスペインにいる妹が送ってきたペルーの羊のゆび人形。蚤の市で買ったそうです。可愛いんだか、不気味なんだか・・・目が青と赤だし。
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◎もちろんイースターといえば・・・チョコレートエッグ!スーパーにいくと、各メーカーのチョコレートエッグが出ていて、目移りしてしまいます。「クレーム・ブリュレ味」のチョコレートエッグなんていうのもあり、気になって仕方ありません。

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ここのベーカリーショップはイベントに合わせたお菓子を置いています。ディスプレイをみるのが楽しみ。写真は2年前のものですが、今年もこのBig Egg、置かれるのかな?


◎ひなたぼっこ&読書
北向きの我が家のリビングにも、午後になると少しずつ日が入ってくるようになりました。窓の近くに置いてあるビーンズクッションの上で、読書をするのが楽しい季節です。たまに昼寝タイムになることもありますが・・・


◎小鳥のさえずり
向かいの空家の庭にたくさんの木が植えられており(もしかしたら勝手に生えてきたものもあるかも)、朝は小鳥のさえずりがとてもにぎやかです。

◎サマータイム
サマータイムへの切り替えはちょっと苦労しますが(一時間早くなるので)、やはり日が長くなっているのは嬉しい。

まだ忘れているものがありそうだけれども、今回はここまで。

Comments

花が沢山咲くオランダが恋しくなるこの季節です。
クロッカスとか、子羊とかを見ると春が来たな、来るかなとわくわくしたものです。
アイルランドではどうだろう?ちょっと目を開いて探してみます。

水仙の写真、Eさんのお隣のお家の前だ〜。懐かしゅうございます。
今の住まいでは、車で外出しないとウサギや羊にはお目にかかれないので、とても残念です。
不思議な味があって、ひつじちゃんの指人形がとても気になります。何度も画面をスクロールして写真を見てしまう。

水仙畑の写真…そのまま洋書の1頁になりそうな素敵さです。
イースターというと、いつも「トムとジェリー」のお話を思い出してしまいます。
箱からぴょこっとヒヨコが出てきて「イースターおめでとう!」って言うんですよね^^。
(イースターという言葉を知ったのもトムとジェリーが最初だったかも…。)
michiさん家のホット・クロス・バンズはやっぱりアイルランド風なのでしょうか?^^。
画像をリクエストさせてもらってもいいですか?
良かったらいつかアップお願いしまーす!

↓Guilty pleasure …。
この単語を見たときに違う意味のことを想像してしまいました><。
あやしい小説の読み過ぎです。ばかもの…。

水仙の花の黄色、懐かしいです。エディンバラの公園の壁というか土手(?)一面が黄色に染まるのが嬉しかったなぁ。
広島は本日は雨です。でも冷たい雨じゃなくて、暖かな春の雨。おととい桜の開花が宣言されました。
ご近所を散策したけど、まだ咲いているところはなくて。もう少しかな?

そちらで春と聞くと、真っ先に水仙の花が思い浮ぶん
ですが、実はウェールズの国花なんですってね。
(つい数日前に知った)
こちらで水仙の花といえば、淡路島・・・玉ねぎだけじゃ
ないんですよ〜。(笑)

ホントあの写真、洋書の表紙みたい。
今年もあっという間にもうイースターですね。

素敵な写真をありがとうございました。水仙の写真、皆さんと同じ意見です。
「ヘリオット先生」のおかげで、今のイギリス(ヨークシャー)は、羊の出産ラッシュということだけは知っています。
アイルランドの絵本作家、Marie-Louise Fitzpatrickさんのスペルはわかりました。
まだ日本語に訳されていないみたいです。Amazonでも、UKでしか購入できないみたいです(涙)

まあこさん
オランダはやはりチューリップ畑が春の象徴でしょうか?アイルランドも、それなりに春の兆しを感じさせるものがあるようにおもいますが、どうでしょうか?まあこさんが住んでいらっしゃるところでは、水仙はまだかな?春らしさをかんじつつも、まだちょっと寒いですね。

なおさん
そうそう、Eさんの隣のおうちです。今は、ここの水仙、もうすこし時間がかかりそうですが、イースターのころには満開になるかな?楽しみです。そちらはウサギは近くにはいないのでしょうか?こっちでは、ウサギ、結構たくましく人の多いところでも生きていますよね。

ひつじの指人形、なんか変でしょ(笑)。一人で指にいれて遊んでいるとますます怪しい。

ゆきさん
毎年、似たような写真になると思いつつも、ここの水仙が満開になると写真を撮らずにはいられなくなるんですよね。もうすぐ満開になると思うので、そしたら、また写真アップします。

ホットクロスバンズ、実は買ったことも食べたこともないんですよ・・・でもチョコレートエッグの写真のベーカリーショップでも、スーパーでも売っているので、今年は試してみようかなぁ。。。がっかりさせてごめんなさい!

トムとジェリーのイースターのお話、知らなかったのですが、もともと日本はイースターなんてほとんどなじみがないから、海外のアニメやドラマで知ったりすること多いですよね。

うふふ、ゆきさんのGuilty Pleasureは何でしょうか?あやしい想像していたのに、「カレーチップス」じゃ、がっくりですよね(笑)。

mitsuさん
広島も桜が咲いているんですね。でも雨とは残念。冬とは違う暖かい雨・・・春らしさを感じますね。こちらは今晩からサマータイムですが、なんか寒いんです。でもそろそろエディンバラの公園もいろんな花が見られることと思います。散歩が楽しみになってきました。

Gonさん
本当にあっという間にサマータイム、そしてイースターです。日本では春の花は桜ですが、こっちでは水仙の黄色ですね。ウェールズの花だったんですか?私、リーク(太いネギ)だと思っていたのですが・・・1ポンドコインに刻まれているし。淡路島もたまねぎではなく、水仙だったのですね(笑)。

ローズマリーさん
そろそろ子羊がたくさん生まれるころかなーと、この間グラスゴー行きの電車に乗ったときに、車窓をみていたのですが、まだのようでした。
アイルランドの絵本作家の本、図書館においてあるかな?あとで検索してみますね。どんな本を書いているのだろう?

ぞくぞくと・・・

スコットランドの、桜。

どんどん出てくる、動物たち。(笑)

そして、まだ寒いのに半袖のスコットランド人!!

やっこさん
スコットランドの桜も見事ですよね。とくに八重桜がきれい。動物もどんどん出てくるし、スコットランド人のお肌もでてくるし・・・なんで、スコットランド人、ぬぎたがるんでしょうね?(笑)

日なたぼっこ&読書、いいねー。心の底からうらやましいです。もう最高の贅沢だよね。以前はそれを平気でしていたなんて、信じられない。涙が出そう。

  • [2007/03/24 22:43]
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ため息です♪

おはようございます(*^_^*)
こちらは少しずつ寒さがゆるみ始めてきました♪
こうさぎちゃんは野生なのでしょうか(*^_^*)
自然豊かで、ピーターラビットの世界を思い浮かべます♪
わー、イースター卵、可愛いです(*^_^*)
由来はよく知らないのですが、あちこちで見かける季節です。
簡単な本があれば読みたいです♪
春と言えば、奈良吉野の一目千本や丸山公園のしだれ桜。
桜しか思いつかない私(^_^;)
michiさんの爽やかな数々の写真にホウッとため息をついています(*^_^*)
サマータイム、最近、記事で知りました。
やっぱり、面倒なんですね(笑)

うーん、どれも印象的で、とりとめない感想文になってしまいました♪
素敵な春を有り難うございます(*^_^*)

PS 
michiさんのblog、Dillさんのページと同様憧れページです♪
リンクさせて頂いても良いでしょうか(*^_^*)

Mariaicuiettaさん
そうだよねー、小さい子どもがいたら、そんな時間、もてないよね。Hちゃんがもう少し大きくなるまで、おあずけになるのかな。でもHちゃんと遊ぶのも楽しいけど。いろいろおしゃべりできるようになっただろうなぁ。

びっちゃんさん
まずはリンクの件から・・・もちろんです!どうもありがとうございます。こちらからもリンクさせていただきますね。

日本は、なんといっても桜ですよね。この時期に日本にいないのが、毎年残念に思います。こっちの水仙もいいけれども・・・春の関西には行ったことがないのですが、奈良吉野の一目千本や丸山公園のしだれ桜、見事でしょうね。

ウサギは、野生なんですよ。最初、みたときは本当にびっくりしましたが、結構、普通に(笑)見かけるんです。車の下から出てくることもあるし・・・

サマータイムは、一時間早くなるので、つまりそれまで7時だったのが8時になってしまうので、ちょっと辛いんですよ。朝の1時間って大きいですものね。冬時間はその逆なので、1時間遅くなるので、嬉しいのですが・・・

michiさん、
こちらは雪がちらついた先週でしたが、やっと春が戻ってきました。 チューリップや勿忘草が咲き始めました。 もう春は、何から何まで、わくわくしてきますね。
そういえば、私もあちらこちらで野うさぎを見るたびに、どきどきします。あんなに早く走るうさぎを、ご主人はどうやってクローズアップで写真に収められたのかしら、すごいです。
私の頭の中で、読書家で、パンケーキが好きで、理科系で、うさぎの写真を取るのが上手なハンサムなご主人のイメージが、どんどんと広がっています(笑)

春の訪れを感じる写真、ありがとうございます。水仙は綺麗ですね!野うさぎや羊の赤ちゃんと出会える自然がたっぷりの土地なんですね〜
こちらは、小鳥の声ですね、今年は暖かいせいか、メジロはあまり姿をみせてくれませんでした。
今はセキレイをよく見かけますよ。近所の運動公園では桜がほころびはじめました。
冬の間まめにうがいと手洗いをしていて、風邪をひかずにすんだのですが、この数日熱っぽくて今日は仕事を休みました。夫が買ってきてくれたいちごをこれからほおばって(熱があっても食欲は落ちない!!)ひなたぼっこしながら本を読もうと思います。なんだかすご〜くぜいたくな気分です。
春ってこんなのんびりした気持ちにさせてくれるんですね。今週末は町内の桜まつりが開かれ、夫はその準備に余念がありません、、、

Dillさん
うむむ、Dillさんの誤解を解くべきか、美しい誤解のままにしておくべきか・・・・(笑)。うちの夫を知っている人は、これを読んで「ぶはっ」と吹きだしていると思います。

ウサギは、夫が通勤で通る大学のキャンパスの中に棲みついていて、ここのうさぎたちは、人間になれているのか、かなり近づいても逃げないのだそうです。こうさぎは特にまだ警戒心がないので、こうした至近距離で写真が撮れました。

夫を語るには「アイリッシュ」という要素ははずせないかもしれません。何をもって「アイリッシュ」というかは議論があるかもしれませんが、夫の場合はIrish temper(短気) とthe gift of gab(おしゃべり)そしてstubborness(頑固)かも。混乱してきたでしょうか?

まりこさん
まりこさんのお住まいのところは、本当に春らしくなってきたでしょうね。日本だったらもう少ししたらうぐいすの声も聞けるでしょうか。やはり今年は桜が早いですね。こちらも水仙は、去年より早いような気がします。
お風邪のほうはいかがですか?暖かいなーと思っても、急に冷えたり、で体調を崩しやすくなるので、お互い気をつけましょうね。桜祭り、楽しみ!チャンスがあったらでいいのですが、写真のアップをリクエストしちゃおうかな。

michiさん、
Irishの方って、そう言えばお会いして話した記憶がありません。Scotishならたくさん知っているのに、不思議ですね。アイルランド系と言って、ケネディ一家がすぐ思い浮かんでしまうぐらい、イギリスの世間知らずです。 ふむ、今度はご主人のイメージがJF ケネディーに結びついたりして・・・(冗談です!)
昨日ブルーベルのつぼみが大きくなっているので、びっくりしました。5月のBluebell Trailに行こうかなと思っていたけど、その頃までは絶対持たないなぁ、と思いました。

Dillさん
私の住んでいるところには、たくさんアイリッシュがいるのですが、Dillさんの周囲にはいらっしゃらないんですね。多分、学生や若い人にはたくさんいるんじゃないかなーと思うのですが・・・うちの夫、ケネディ大統領にはほど遠いです(笑)。

ブルーベル、もうすぐ咲きそうなのですね。そうなると、5月にはもう花は終わっているかもしれませんね。

夏時間になって、本当に明るくなったなーというかんじがしますね。これからぐんぐん日がのびていくので、嬉しいです。

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